日本の滑稽な英語

エコアズ・ウィークリー <2021年9月21日号>

おはようございます、小野です。

今回はタイトルの通り、久々の(?)趣向を変えた笑いネタです。
過去に「海外のおかしな日本語」というコラムをお届けし、「笑えました!」
というお言葉をいただきましたが、今回はその逆バージョンです。

こういうご時世だからこそ笑いが大事!!ということで、
面白い実例をいくつか挙げてみましたので、お時間のある際に
ご興味あるトピックだけでもご笑覧ください。
※画像のリンク先は全て弊社Google Drive内の保管データとなります。

“Flog”
(訳)鞭を打て。
https://bit.ly/39g6jtg
⇒言うまでもなく、カエルは”Frog”です。。。

”Licked Mushrooms”
(訳)誰かによって舐められたキノコ (゚д゚)!
https://bit.ly/3ke2JGy
⇒北海道の某ホテルの朝食会場にて。。。
これを見たネイティブの方は、
「このコロナ禍で、誰が舐めたかわからないキノコを
提供するなんて・・・!!Oh My God~!!」と、
もちろん日本の滑稽な英語だとわかりつつ、
冗談でこのように切り替えしたようです。

“TORAY”
(訳)東レ
https://bit.ly/3hHZOUG
⇒正式な英語はTray(トレイ)ですよね。
いや、実は東レが新たに展開するレストランでしょうか・・・?

”Please do not shoot People ”
(訳)人を撃たないでください
https://bit.ly/3zmByxj
⇒かなりスリリングな店ですね^^;

”Drink Yourself”
(訳)あなた自身を飲み干せ。
https://bit.ly/3EoWS9c
⇒一体どうやって、、、
 いや別の深い意味があるのかも。。。

A CORONA IS CLOSED
(訳)コロナは終了(閉店)しました
https://bit.ly/3Am77Jg
⇒そういう日が1日も早く訪れますように、、、

Please ring bell If you want
(訳)ベルを鳴らしたければどうぞ
https://bit.ly/3AhMYUz
⇒接客もぶっきらぼうなイメージを持ってしまいます。。。

“A viloator is destroyed strictly”
(訳)違反者は厳しく破壊されます
https://bit.ly/3nUg4pR
⇒違反者はスケボーぶっ壊すぞ!!と言いたいんでしょうか。
 いずれにせよ「破壊」はやりすぎです。

”Burning garbage”
(訳)燃えているゴミ
https://bit.ly/39d8nCl
⇒そんな怖いゴミ箱に近づきたくありません(T_T)

“Beautiful Juice from the bodies”
(訳)遺体の中から採れた美しいジュース
https://bit.ly/3Aphtbm
⇒ホラー映画のワンシーンみたいな文言です、、、

”Matsuko one per person”
(訳)お一人様マツコ一人
https://bit.ly/3Aphxb6
⇒思わずマツコ・デラックスを思い出し、「いらんわい!!」
と思ったのは私だけじゃないはず。
 
”It’s really dangerous, so buy it !”
(訳)まじ危険、だから買おうぜ!!
https://bit.ly/3lu6kzD
⇒こんなにカワイイパッケージなのに!
 何が危険なのかちょっと気になります。

いかがでしょうか・・・?

バンコクを歩いていると、時々不可解な日本語の看板を
見かけることがありますが、実は日本も同じ。。。
外国人から見た日本の街は、滑稽な英語で溢れているようです。

「笑いは百薬の長」という諺があるように、笑いは健康に良い影響を
及ぼすことが、科学的にも証明されています。

海外には、こういう言葉もあります。
”A warm smile is the universal language of kindness.”
⇒優しい笑顔は思いやりの世界共通言語

こういうご時世だからこそ笑いが大事!!だと思います。

今、皆さんは毎日笑っていますか・・・・?
皆さんの大切な人は毎日笑っていますか・・・?

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。(小野)

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